オンラインセッション1とアーリートラウマ

のりこさんの直接会うセッションは9/1に予定され、8/1からは毎週1回のオンラインセッションが始まりました。

https://profile.ameba.jp/ameba/lifedesign-nlp

 

この頃は、だいぶ防衛的な日々を過ごしていて

誰かの言葉や視線や行動、音なんかが

あまりにも簡単に体に入ってきて

その場所がなくなっていて

のりこさんの言葉も入るスペースがなく

 

混乱のまま、オンラインセッションを受けていました。

 

のりこさんのセッションはグラウンディングから始まるので

そのとき、かろうじて体を感じられました。

 

のりこさんのいろんな言葉が

言葉として残っているのに

ただ文字としてありました。

 

意味がわかってなかった。

 

4回目のオンラインの時にやっと

あれ!?という閃きと体感があって

それから、オンラインセッションの記録をしはじめました。

 

1-3回の記録も、覚えている限り書きました。

この間は、自分以外の感覚を気にしすぎていて

人の感情の責任を取らなくて良いことを何度ものりこさんに言われていました。

 

人との境界線がうまく引けなくなっていたんですね。

最初に紹介したふたこわたるさんのブログからすると

2番目の防衛の影響だと思います。

https://futakowataru.amebaownd.com/posts/5311355

 

相手が強いエネルギーで主張すると

自分の感覚を無視して

相手に合わせようとする。

 

それを続け過ぎて

自分の感覚がわからなくなっていました。

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人と出逢えるってこと2

続きです。

 

ただ、のりこさんと会ってから数日間なんだか楽だった。

今思えば、自然と自分をジャッジしてた私に

「なんでもありだよね〜」という軽やかなメッセージをくれていたんだと思う。

 

アーリートラウマのこと、頭になく

ただまたのりこさんと話したくて

最初は単発セッションをオンラインと一緒に申し込んでみました。

 

 

でもでも、この申し込みを決めたのは

実はとても良い流れに乗れたのかもしれない。

 

私がアーリートラウマに気づいた頃

のりこさんはご自身のアーリートラウマの解放について

文書にしていたんです!

https://ameblo.jp/lifedesign-nlp/entry-12505432412.html

 

それを読んで

のりこさんに聞きました。

「私もアーリートラウマに取り組みたいんです。のりこさん、そういうセッションをすることはできますか?」

 

のりこさんは、できます!

とお返事くれたので

セッションは1回でなく

2日間✖️2回に変更しました。

 

次回から

そのセッションの変化を書いていきます。

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人と出逢えるってこと

この時は、まだアーリートラウマが自分を苦しめているとはわからなかった。

 

7月のはじめ

 

たまたま、その人の投稿を見ていると

発信しているエネルギーが好きだなぁとか

女性性への思い、お金の話、踊ることが好きなこと、経営者だった経験のあること

 

私は会いたいなぁ〜と思った。

 

その人は

のりこさん

https://profile.ameba.jp/ameba/lifedesign-nlp

 

一年前、とても偶然に知り合ったのですが

その時の印象は

静かな芯のある女社長という感じ。

 

でも、最近ののりこさんの投稿から感じるのは

あったかくて可愛くて

自然のエネルギーの中踊ってる人

 

会いたいな〜とメッセージをしてみた。

 

そしたら、関東に来る機会があるということで

会う日を設定してもらいました!

 

その日は今悩んでいることをいろいろお話しして(アーリートラウマのことはほとんど話題にならなかった)

のりこさんのセッションの案内を聞いて。

でもその時は申し込む気持ちはあまりなかった。

 

 

 

 

 

死にそうなこととアーリートラウマ

この死にそうな感じは

一年に一回はくる。

 

でも今年は2月に来たのに、半年も経ってないのに。

 

もうダメなんじゃない。

小さい時いつも「絶対に幸せになってからじゃないと死んじゃダメだ!!」

そう思って生きてきたのに

大人になってからもこれが来るなら

どうやって希望を持つんだろ?

 

そんなとき、思い出せたこと。

 

どうやらこの絶望感は今の私じゃなく

体の記憶みたい。

生き抜くために、私が身につけた防衛が

発動しているだけで

 

もしかしたら、今、死ぬ危機にはあっていないのかもしれない。

 

身体の感覚、こころ、ここに居るってことを感じる恐怖。

生きていて、いいのかな?

私はここに、居たくない。

 

でも、居たくないのは

今の私じゃない?

 

この知識が頭に浮かんだのは

ふたこわたるさんのアーリートラウマを

学んでいたから。

アーリートラウマと「転移」のおはなし | 人々よ、自分の祖国を取り戻せ! (by ふたこわたる)

 

ここから、何か私が楽になるものが掴めそうだ、と

ここを見るチャンスが来たんだ。

 

逆に言えば

いつも目の前の出来事をこなすことで大変だったのが

やっとやっと

ずっと抱えてたものに目を向けるくらい回復したのかもしれない。

 

 

 

夏の夜

昨日の続きです。

 

私は、夏が1番好きな季節なので

その時期にこんなにも日々が辛いことが悲しかった。

 

朝、今日も生きなきゃいけないことに絶望して

夜は、本当に死にそうになっていた。

 

どうにか、死なないで眠ること

それだけできるよう過ごしていた。

 

一人暮らしのキッチンと寝室は近すぎて

簡単に死んでしまいそうだった。

 

その気分があまりにも強いとき、何人かの友人に電話していた。

この苦しさを語れる人もいたし、具体的なことは話せないんだけど、声を聞いて安心して、眠れる人もいた。

 

でも1番よく電話していた友人は

「今週末空いてる?」

「土曜日の午後なら。」

私の危なさを感じて

さっと電車に乗って

1時間ちょっとかけて

誕生日でもなかなかもらわないような大量のプレゼントを抱えて

私の家に遊びに来てくれました。

 

手作りクッキー、手作りジンジャー

ハンカチ、アロマのセット、手紙…

 

彼女と話していると

私達は反対のところにいるようなのに

同じような気持ちをいつも分け合えていて

「あなたが頑張ってるの知ってるから、日々をなんとか生きているよ」

それは全く同じ気持ち。

 

だから、本当に大変なとき、電話できると

お互いが思うこと

「私に連絡してくれてありがとう」

(死なないで、ちゃんと頼ってくれてありがとう)

 

人が生きる大変さて

どれも同じじゃないし、比べられない。

でもなぜかいつも、彼女には同じものを感じてる。

 

私がこの夏死にそうだったことを話すと

ほとんどの人は

「え!?あなたが!?」とびっくりする。

 

彼女も同じように、辛さを出さないで

明るい仮面を付けてるから

たぶんお互いには見えるんだろうなぁ〜

そして、お互いにだから話せる。

 

でもちゃんと、本当は

仮面要らなくても大丈夫の道を歩み始めたこと

気付き始めた今年なんじゃないかな。

 

少なくとも、私は彼女に

彼女は私に

助けを求められるようになったから。

 

とっても大好きな友人へ

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生ききる、ということ

ブログは気づけば一年以上更新していませんでした!

 

この夏は、また思いがけず大きな心の凹む時期となりました。

 

 

ヘトヘトで、何もできないような日々が続きました。

朝起きた瞬間、体に力が全く残ってないような感覚。

寝てる間に、何か管に繋がれて

エネルギー全て外に流れ出てしまったような動かなさ。

 

なんだか、もうダメだなぁというとき

支えてくれた人と、支えてくれた生き物達がいました。

今日は生き物編。

 

体が縮こまって、もう動かせない、もう外へ行けない、

特に人と会わなくてはいけない日に、その感覚になることの苦しさでいっぱいの朝

 

必ず、「大丈夫、生きて」とメッセージをくれた生き物達がいました。

 

布団から起き上がれないとき、何故だか、そういう時、誰かからお知らせが届く。

その内容は

「うちの猫(犬)が天国へ旅立ちました」

一度も会ったことない、もしくはとても昔に一度だけ会った犬猫たちの、生ききった報告

「なんだかあなたに報告したくて」

 

 

懸命に最後まで生ききった命と、その大好きな家族に寄り添い続けた友人達の思いが

なんだかとても尊くて、頑張ったね、と言いながら泣いてしまう。泣いた後は

「とりあえず、今日を生きよう」と外に出させてくれました。

 

人の中に居続けることがきつくて

1人になりたくて

雨の中、ただどこも目指さず歩いていたら

カッパを来た犬が「あなたに撫でてもらわないと、私は動かない!」と頑として立ち止まっていたこともありました。

そういう時もらうメッセージて

「会えて嬉しい!!」なんです。

もう二度と会わない、ほんの一瞬なのに、犬達はそうやって私の存在を喜んでくれる。

飼い主さんに「すみません、ありがとうございます。」なんて言われながら、頭を撫でる。

「いえいえ、この子は今、私が弱ってるのを感じて、撫でさせてくれて、エネルギー分けてくれたんです。」と言いたくなります。

言わないですが。

 

なんだかなぁ〜て思いながら歩いている時、何故か顔をあげると

知らない猫がニャーと言ってくれる。

 

「地球で生きるの楽しいよ!」と動物たちが伝えてくれる。

 

私の完全な妄想かもしれません。

でもいつも、私とは姿カタチは違うけど、とっても大好きな生き物たちが

今も世界中で生きている。命を、生ききっている。

そのことだけで、なんとか生きていける。

そんな夏でした。

 

 

世界平和とパートナーシップ4

父と母の話はここで一段落です。

 

 

 

父と母の愛が私を作っている、この家族を作っている、

その家族の一員だということが嬉しく、すごい奇跡だとも思いました。

 


そして私が、心からパートナーを求めたのも

父と母のおかげです。

 

 

 

このことを書くのは

私の中の宝物を見せるようでなんだかドキドキします。

とても尊くて貴重で

そっとしていたい気持ちと

こんなことってあるって

多くの人に知ってもらいたい気持ちです。

 

 

 

 

 

 

父がもう、目が見えなくなる、意識がなくなる寸前に願ったのは

少しでも長く、母を見ていたい

母を幸せにしたい

そう強く願っていました。

 


子供達のことなんか全く考えていないように、母を探していました。

母が悲しむことを、一番悲しんでいました。

 

 

 

 


また会いたいなぁ、と母に言いながら、亡くなりました。

 


また会いたい、死ぬ直前まで

もしかしたら死んでからも

そう願える相手に

私も会いたい。

 

 

 

 


つづく

 

 

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